『幽遊白書』

90年代少年ジャンプの三大人気漫画の一つ

週刊少年ジャンプより1990年~1994年に連載されていた人気漫画の一つです。1992年~1995年にはテレビアニメ放送され、「ドラゴンボール」「スラムダンク」と並ぶほどの人気となりました。
オカルトやバトルを混ぜながらの主人公である浦飯幽助と仲間との冒険を描いています。

登場人物の中で、主人公の浦飯幽助よりも蔵馬や飛影といった仲間の方が、女性の読者から愛されていることもおもしろみの一つとなっています。
これは公認の番組企画内でのインタビューでも「二人が主人公です」と富樫先生も茶化したことがあるほどとなっています。
丁度、幽遊白書がブームとなった時代に学生だった方は、このLINEスタンプを見たら懐かしさのあまり、購入してしまうのではないでしょうか。
>>幽遊白書のLINEスタンプ LINE STORE

幽遊白書に出てくるキャラクターがLINEスタンプとなって登場しています。
各キャラクターの個性を生かしたスタンプができており、主人公から脇役だったキャラクターまで様々なカラースタンプになっています。

今の小学生や中学生には知らない子も多いでしょう。
ですが、同年代の友人やその前後の方にスタンプを送れば、懐かしい話で盛り上がれるかもしれません。

アニメと漫画について

原作の漫画とは違い、アニメ化された幽遊白書はストーリーの大部分がカットされている一方、バトルシーンやそのキャラクターの描写、発言などが大きくついかされることとなりました。
最終回はアニメは原作にかなり近づけた作品となりましたが、あるキャラクターが死んでいない部分が死んでいたりと細かな違いはあります。
漫画「幽遊白書」の番外編である「TWO SHOTS」はアニメ化はされていません。
1993年・1994年には劇場版アニメも公開されており、今もなお根強い人気となっています。

ストーリー

この物語は主人公の浦飯幽助が車に退かれそうになった子供を助け、自分が死んでしまうということから始まっていきます。
ここから生き返るための試験を受けるということが1~17までに描かれています。
18~51までは「霊界探偵編」と呼ばれていて、浦飯幽助が霊界探偵として働くようすを描いています。

続いて52~112までは「暗黒武術会編」となっていて生き残るために勝つのみとなっているバトルをくりひろげます。
113~153までは「魔界の扉編」となり能力者たちとの死闘をえがいています。
「魔界統一トーナメント編」となっている154~170までは主人公の浦飯幽助が魔界の王を決定するためのトーナメントを開きさらにバトルが続いています。
そして最終章の171~175となっていて物語は終わりを告げることとなります。