『新世紀エヴァンゲリオン』

爆発的なアニメブームとなった

新世紀エヴァンゲリオンとは「エヴァンゲリオン」や「エヴァ」と略され、爆発的なアニメブームを引き起こした漫画です。
1994年に漫画が連載開始されましたが、途中連載が終了されたこともあり、連載開始から19年経った2014年に14巻目となる最後の単行本が発売されました。

連載終了となった期間でも新たな設定として再構築された「エヴァンゲリオン新劇場版」なども行われております。
全4作品の製作発表があり2007年に1作目「序」2009年に2作目「破」2012年に3作目「Q」が公開されています。
一度終わりを迎えた新世紀エヴァンゲリオンですが、劇場版の新世紀エヴァンゲリオンはインターネットから見放題で視聴することができます。
>>新世紀エヴァンゲリオンが見放題!hulu

新世紀エヴァンゲリオンの劇場版といえば、劇場に長蛇の列ができるほどの人気を集めた映画。
シーズンを分けて自宅で視聴できるので、映画館で見た方も、まだDVDを持っていない方も、試聴されてみてはいかがでしょうか。

新世紀エヴァンゲリオンの影響力

当時のアニメでは類をみないようなクオリティーの高い演出やキャラクターは、謎に満ちている設定などがマニアの間で騒がれ、高評価を得ることとなりました。
この高評価によって社会現象まで引き起こし、大ブームともなりました。

エヴァの象徴でもある文字の極太明朝体など、一目見れば「エヴァンゲリオン」と分かるようなパロディーやオマージュがたくさんあります。
エヴァンゲリオンでは様々なグッズやフィギュア、飲食関係、ゲーム、パチンコ、スロットなどが展開され、多くのタイアップやコラボがあり人気は今でもなお続いています。

主題歌でもある「残酷な天使のテーゼ」は今でもカラオケの定番曲となっていて、聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。
この他にも「魂のルフラン」などたくさんの楽曲が人気をもっています。

漫画とアニメについて

1994年から連載スタートされた「新世紀エヴァンゲリオン」なのですが途中の連載ストップもありました。
その間に劇場版4作品が決定され、漫画の完結を迎えることなく、劇場版が最後を向かえるのではないかと騒がれていましたが、ついに漫画14巻目が発売され劇場版より先に終わりを向かえることとなりました。

アニメでのエヴァンゲリオンは多くのアニメーターによって描かれており、たくさんのスタッフによって作られた作品です。
これはこれで面白く、見応えのあるものです。
しかし原作漫画であるエヴァンゲリオンは貞本先生が、ただひとりで書き上げた本物のエヴァンゲリオンだといわれています。